文明開化によって輸入されはじめた自転車には、当初夜は提灯をぶら下げて乗っていたという。一緒に輸入された自転車用のライトがあまりにも高価だったというのが理由らしい。
その後、明治~昭和初期に主に国内で作られた自転車用ライトにソケットとコードを取り付けて、部屋の中で使える小型のランプにしてもらいました。元は電池式、ロウソクランプ、オイルランプ、カーバイドランプで、合計7点あります。
電球のサイズはどれもE-12と、メインになる明るさではありませんが、昼間はオブジェとして、夜は間接照明として雰囲気作りに。
自転車のライトを使った照明(ロウソク)
自転車のライトを使った照明(ロウソク)
自転車のライトを使った照明(電池)
自転車のライトを使った照明(オイル)
自転車のライトを使った照明(オイル)
自転車のライトを使った照明(カーバイド)
自転車のライトを使った照明(カーバイド)