Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代

Victor(ヴィクター) U.S.Navy ウォッチマンズマグ 1940年代

通常価格
¥15,000
販売価格
¥15,000
通常価格
売り切れ
単価
あたり 

底のスタンプが長方形の中に「V」の文字という、非常に希少なVictorのウォッチマンズマグのご紹介です。

1893年創業のVictorは、もとは電線に使う絶縁器具「碍子(ガイシ)」の製造で発展したメーカーですが、第二次大戦中に碍子ビジネスが伸び悩み、碍子と同じ原料を使った陶磁器製造の道を模索しはじめます。

そんな最中の1940年代の初頭、U.S. Navy(海軍)から「船中での使用に耐えられるコーヒーマグを作って欲しい」という要請があり、それを受けたメーカーの中からVictorは最終的に契約の獲得に成功します。

U.S. Navyの希望は「分厚く丈夫で、当たって壊れるような持ち手は付いていないこと」というもので、それに応える形で完成したのがウォッチマンズマグと呼ばれるこのマグカップでした。おそらくこれが世に出た最初のVictorのマグカップではないかと思われます。

コンディションの上では、部分的にくすみがあるのと(光の方向にかざして確認できる程度のレベル)、小さな小傷が多少見受けられます。なお写真のとおり小さなシミがあちこちに見られますが、表面のツヤはしっかりと残っています。

ウォッチマンズマグは大きく分けて形が寸胴タイプと裾がすぼまったタイプの2種類がありますが、こちらは寸胴タイプになります。

保温性と耐久性を高めるため、作りは非常に厚手。ちなみに重量は562gあります。重たくて持ちづらく、また分厚いため飲みにくいと感じるかもしれません。正直に言いまして普段使いには向いていないスペックですが、そもそもこのマグカップは船の中という特殊な環境で使うことを目的として作られているためです。

入念に洗浄済みですので、古い食器に慣れているお客様でしたら問題なく実用が可能です。特殊な背景とスペックをもったマグカップですので、ヘビーウェイトマグがお好きなお客様はもちろん、ミリタリーアイテムや古い食器がお好きなお客様はぜひご検討下さい。

サイズ
口外径約9.4cm、高さ約9cm、重量562g、容量約360ml

配送
60サイズ

注意事項
使用に支障があったり、口の欠けやヒビといった大きなダメージ品は除外しておりますが、実際に使われていた古いお品物のため、欠点のない新品や完品とは異なりますことをあらかじめご了承下さい。