メーカー不明のアメリカの磁器製の碍子(ガイシ)
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メーカー不明のアメリカの磁器製の碍子(ガイシ)

通常価格
¥6,500
販売価格
¥6,500
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売り切れ
単価
あたり 

アメリカでは1800年代中頃から電線の普及とともに、絶縁器具である碍子(ガイシ)の製造がはじまります。素材は当初、木製やガラス製が主流でしたが、強度や絶縁性能、そして価格的な問題から、徐々に磁器製の碍子が主流となってゆきました。

本品はcable top styleと呼ばれるタイプの碍子で、裾が大きく広がった安定感のあるフォルムが特徴の一品。メーカーは不明で、年代も正確な特定こそできませんが、1900年代初頭から、新しくても1950年代までのものと思われます。

コンディションの上では、製造時に付着した粒が一つ見られる他、経年による表面の傷やギラツキが見受けられますが、大きな欠けなどのダメージはなく、状態は良好と言えるでしょう。内部まで入念に洗浄済みです。

このようなタイプの碍子は日本製には少なく、サイズが大きくて存在感があります。オブジェとして飾って楽しむのもよし、ペーパーウェイトのような使い方もできるかと思います。

サイズ
最大径11.7cm、高さ8.7cm

配送
60サイズ