SMITHS カー・ダッシュボードクロック 手巻き 機械式 1910~1920年代
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SMITHS カー・ダッシュボードクロック 手巻き 機械式 1910~1920年代

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時計や計器類で知られるSMITHS社のダッシュボードクロックです。文字通り自動車のダッシュボードに取り付けて使われていたこの時計は、1910~1920年代に製造された手巻きの一品。非常に古い時計のため、金属部分のくすみやメッキの剥がれ、ガラスの小傷等が見受けられます。なお文字盤は磨いたあとがあり、擦り傷が残っていますが、全体的に強いレベルの錆び等はなく、年代を考慮すればグッドコンディションと言えるでしょう。

一週間ほど駆動・調整しまして、時間については現在のところ日差±1分以内で動作しております。ただしお使いいただいてゆくうちに、進みすぎたり、逆に遅れたりすることもあるかと思いますので、このへんは気長に調整しながら付き合っていただければなと。なおゼンマイはフルに巻いて8日間ほど駆動しますが、5~7日くらいで巻いていただくことをオススメします。

特に目を引くような装飾こそありませんが、ずっしりと重みがあり、さらに金属の風合いとあいまって、非常に重厚な印象を受けます。車の進化とともに製造は打ち切られ、現在実用レベルのコンディションをキープしたまま残されている手巻き式のダッシュボード時計は非常に数も少ないので、お探しだったお客様はぜひ。

操作方法について
操作方法は非常にシンプルで、ゼンマイを巻いて時刻を合わせるのみ。ゼンマイが見当たりませんが、実はガラスの風防がはまっている前面部分がゼンマイとなっており、これを時計方向に回してもらうことで巻かれます。なおお使いいただいてゆくうちに時間が進み過ぎたり、逆に遅れすぎたりする場合は、背面の遅速調節の蓋を開いて、レバーを調節してみてください(F:進む、S:遅れる)。

ちなみに本体は底が平らではなく、まっすぐに置くことができないため、本の間に挟むなどして工夫してみて下さい。ちなみに写真撮影時は、時計の反対側に消しゴムを置いて固定しています。

SMITHS社について
1851年にジュエリーショップとしてスタートしたSMITHS社は、時代を先読みし、1904年に自動車のスピードメーターを発表。その後、航空機向けの計器類にまで幅を広げ、発展を遂げます。

一方時計の製造は1884年からはじめており、堅実な時計作りをしていましたが、数多あるスイスメーカーの時計の前ではどうしても影が薄く、ヒラリー卿が1953年にエベレストへの初登頂に成功した際にSMITHS社の腕時計をはめていたことは、意外と知られていない事実。

サイズ
ケース外径約9cm、奥行き約5.4cm

配送
60サイズ

関連カテゴリ
インテリア時計