Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
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Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代

通常価格
¥4,000
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保存瓶を扱う会社として1903年に創業したKerr Glass Manufacturing Corporationは、現在は大企業の傘下に入り、Ballの姉妹ブランドという、やや影の薄い立ち位置に甘んじていますが、かつては革新的な蓋を開発するなど、メイソンジャー業界に残した功績は多大なものがあります。

Self Sealingシリーズは、とても長い期間製造されていたモデルですが、「Self Sealing」の文字が大きなこちらのタイプは、最初期に製造された非常に希少な一品。なおボトルの底には「KERR GLASS MFG CO SAND SPRINGS OKLA」「PAT AUG 1915」の文字が入っており、製造は1914~1920年代となります。

このSelf Sealingシリーズは、Kerrが自社での製造(※)をはじめた数年後から製造がスタートしていますが、ガラスにシワやうねりが非常に多く見られるという特徴があります。おそらく製造技術がまだ低かったためではないかと想像しますが、ガラスの質感という点においては、むしろ大きな魅力となっております。

ガラスは専用のクリーナーで入念に磨いてみましたが、ご覧の通りまだ曇りが多く残っております。なお口には気泡の他、薄い欠けも見られますが、ひどいレベルではありません。蓋はBall製のジンクキャップが装着されており、白サビやシミなど見受けられますが、内側のミルクガラスに割れはありません。

専用のクリーナーで曇りが落とせないメイソンジャーは、個人的には蓋だけキレイなものに替えて、コーヒー豆の保存などに使ってしまいますが、気になる場合は小物の収納や花瓶といった使い方もオススメです。中に物を入れてしまうと曇りはわりとわかりづらくなりますし、また水を張ると曇はかなり薄くなります。

なお曇りのあるボトルも、古びた風合いという点では魅力になりますので、そのまま飾ってお楽しみいただくのもありかと思います。この年代のKerrのロゴデザインやガラスの質感は、見ているだけで十分楽しませてくれます。

サイズ
底径約10cm、高さ約18.4cm

配送
80サイズ

注意
急激な加熱や冷却には耐えられず、破損してしまう場合がございますので、ご注意下さい。