型染めされた木綿の布団皮
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型染めされた木綿の布団皮

通常価格
¥20,000
販売価格
¥20,000
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売り切れ
単価
あたり 

藍染めは最も古い染料の一つと言われており、現存する最古のものは紀元前2000年頃のエジプトのミイラを包んでいた麻布と言われています。日本に藍染めの技術が伝わってきたのは6世紀頃。藍色の一つである勝色が縁起が良いとされ、また藍の防虫効果への期待もあって、武士が藍染めの下着を身につけていたそうですが、江戸時代以降、木綿の仕事着の普及とともに、藍染めも一気に庶民に親しまれるようになります。

明治に入ってからも藍の生産は伸び、日本の着物や浮世絵を目にした欧米人からは「Japan Blue」とか「Hiroshige Blue」と呼ばれるほど広がりを見せていましたが、良質なインド藍や化学染料である人工藍が輸入されはじめ、安価なことから急速に広まって、古くからの藍染めは徐々に姿を消してゆくことになります。


表に型染めされた布が使われたこの布は、掛け布団のカバーとして使われていたものになります。年代的には明治~大正といったところでしょうか。型染めされた布は細長い四枚の布をつないであり、裏布にはスリットが入っています。

若干の糸の飛び出しや生地のほつれ、変色や褪色、補修のあとも見受けられますが、ひどいレベルのダメージは見られません。

大きさ的には2人掛けソファのカバーに使えるくらいのサイズ感になります。状態の良い布なので、実際にお使いいただきながら、型染めや藍の色合いをお楽しみいただけたらと思います。

サイズ
長さ175cm、幅約135cm

配送
60サイズ

注意事項
・洗濯も可能ですが、色移りする場合がございますので、単独でお願いいたします。
・湿気や摩擦により色落ち、色移りする可能性がございますので、あわせる服には十分ご注意下さい。
・ほつれなどのダメージがございます。
・クリーニング済みですが、若干古いニオイが感じられます。