Atlas Zinc Caps(替え蓋 / ワイドマウス)
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Atlas Zinc Caps(替え蓋 / ワイドマウス)

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BallやKerrの現行品のメイソンジャーには、金属製の薄いディスクをリングで締めて留めるタイプの蓋が採用されていますが、かつては内側にミルクガラスをはめ込んだ「ジンクキャップ」と呼ばれる金属製の蓋も数多く生産され、使われていました。

前者の方は素材的にとても錆びやすいため、処分されてしまうケースがほとんどですが、ジンクキャップの方は素材が亜鉛のため錆びにくく、ヴィンテージのメイソンジャーにはたいていこのジンクキャップが付属しています。

このページでご紹介するジンクキャップは、Atlas社のものになりますが、サイズはたいへん希少なワイドマウス用となっております(ワイドマウスならAtlas社以外のボトルにも装着が可能です)。

Atlasのワイドマウスのメイソンジャーでジンクキャップが装着されていたのは、おそらく1900年代初頭~1920年代に製造されていたAtlas Special Mason以外に確認できないため、このジンクキャップが作られたのもこの頃ではないかと想像されます。

コンディションはユーズドで、年代が年代なだけに、白サビや黒ずみがかなり見られましたが、錆び部分の凹凸はならし、黒ずみはできる限り磨いて落としました。なお内側のミルクガラスに割れはなく、金属部分も欠けのあるものは除外しております。

食品以外でしたら問題なくご使用いただけるコンディションですので、ワイドマウスのヴィンテージジャーを小物の収納に使ったり、ドライフラワーのディスプレイに使いたい場合などはぜひ。

サイズ
直径9.4cm、高さ2.2cm

配送
60サイズ