印判手 矢羽に桜文 そば猪口
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印判手 矢羽に桜文 そば猪口

通常価格
¥1,200
販売価格
¥1,200
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売り切れ
単価
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規則的に並んだ矢羽(矢につけられる羽根)に桜の花がデザインされた蕎麦猪口です。蕎麦猪口の模様としては最もベーシックで人気も高く、ゆえに数多く作られてきました。

矢羽はそもそも魔をはらう「破魔矢」に通じる縁起物。また結婚の際に矢絣模様の着物を持たせると出戻ってこないとも言われていました(射られた矢は戻って来ないため)。さらに桜は春を象徴する花であり、「優美な女性、精神の美」という花言葉もあります。

価格がとても手頃な蕎麦猪口ですので、普段使い用にはもちろん、お祝い事用にまとめて持たれておいてもいいでしょう。

年代的には明治時代のものと思われますが、コンディションはどれも良好です。底のごく小さな欠けや窯傷(製造時にできた気泡や傷、小片やインクの付着、印判の模様のズレやかすれ)は見られますが、小傷は少なく、あまり使用感が感じられません。目立つヒビや割れ、気になるレベルの汚れも見られませんので、慣れてるお客様には気持ちよくお使いいただけるかと思います。

なお底に「今」の文字が入っていますが、屋号か、もしくは使う部屋の名称だったものと思われます。

蕎麦猪口というと、蕎麦のつけ汁を入れるためのものと思われがちですが、実はいろいろな使い方ができます。例えば酢の物やお漬物などのちょっとした料理の盛り付けに、ヨーグルトやアイス、ぜんざいといったデザート用に、あるいはお茶を飲む際の湯呑み、日本酒用のぐい呑み、はたまたコーヒーカップにするのもありかと思います。

サイズ
口外径7.3cm前後、高さ6.1cm前後

配送
60サイズ