Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1920~40年代
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Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1920~40年代

通常価格
¥4,500
販売価格
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保存瓶を扱う会社として1903年に創業したKerr Glass Manufacturing Corporationは、現在は大企業の傘下に入り、Ballの姉妹ブランドという、やや影の薄い立ち位置に甘んじていますが、かつては革新的な蓋を開発するなど、メイソンジャー業界に残した功績は多大なものがあります。

Self Sealingシリーズは、とても長い期間製造されていたモデルですが、「Self Sealing」の文字が大きく、口がワイドマウスサイズの本品は、手元の資料から1920~1940年代の製造であることがわかります。

ただし本品はガラスが淡いピンク色となりますが、当時のカラーバリエーションにこういった色はなかったため、このボトルは酸化マンガンを含んだ古いガラスで(1910年代まで)、長期間紫外線を浴びたため変色したのではないかという推測も立てられます。

コンディションはまずまずといったところで、擦り傷や口の小さな欠け、内側の落としきれない淡い曇りが見受けられます。なおロゴの反対側に何かが垂れたようなあとが残っていますが、これは小さな気泡が集まったもので、製造時にできた窯傷になります。他にもSelf Sealingシリーズの初期に見られる、シワやうねりといった特徴が強く出ていて、味わいという点では本当におもしろい一品です。

蓋はAtlas製の珍しいワイドマウスのジンクキャップが装着されており、可能な限り磨いてありますが、白サビ等ダメージが少し残ります。

小物入れやフラワーベースといった楽しみ方はもちろん、古い瓶に慣れているお客様には、蓋をキレイなものに替えていただいて、ジャムやピクルス、コーヒー豆やお菓子の保存といった楽しみ方もオススメです。なお口は現在のワイドマウスと同じサイズになります。

サイズ
径約9.8cm、高さ約17.9cm

配送
80サイズ

注意
急激な加熱や冷却には耐えられず、破損してしまう場合がございますので、ご注意下さい。