Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代

Kerr Self Sealing Mason Jar 32oz 1914~1920年代

通常価格
¥4,000
販売価格
¥4,000
通常価格
売り切れ
単価
あたり 

保存瓶を扱う会社として1903年に創業したKerr Glass Manufacturing Corporationは、現在は大企業の傘下に入り、Ballの姉妹ブランドという、やや影の薄い立ち位置に甘んじていますが、かつては革新的な蓋を開発するなど、メイソンジャー業界に残した功績は多大なものがあります。

Self Sealingシリーズは、とても長い期間製造されていたモデルですが、「Self Sealing」の文字が大きなこちらのタイプは、最初期に製造された非常に希少な一品。なおボトルの底には「KERR GLASS MFG CO SAND SPRINGS OKLA」「PAT AUG 1915」の文字が入っており、製造は1914~1920年代となります。

このSelf Sealingシリーズは、Kerrが自社での製造(※)をはじめた数年後から製造がスタートしていますが、ガラスにシワやうねりが非常に多く見られるという特徴があります。おそらく製造技術がまだ低かったためではないかと想像しますが、ガラスの質感という点においては、むしろ大きな魅力となっております。
※1909年頃までKerrは自社で製造はしておらず、Illinois PacificとHazel-Atlasが製造を請け負っていたようです。

コンディション的にはガラスに小傷や曇り、ギラつきが見られ、また蓋には錆びやシミ汚れ、内部のミルクガラスの亀裂も見られるため、決して良いとは言えませんが、しかしこのようなコンディションだからこそ感じられる雰囲気、存在感もあり、個人的にはダメージは決してマイナスには働いていないように感じます。が、やはりダメージはダメージということで、価格には反映しております。

食べ物の保存には向きませんが、そのかわりジャンクなもの、古びたものとの相性は抜群ですので、インテリアの雰囲気作りにそのまま飾っていただいたり、あるいはドライなどを挿して飾っていただいてもいいでしょう。

サイズ
底径約9.9cm、高さ約18.2cm

配送
80サイズ

注意
急激な加熱や冷却には耐えられず、破損してしまう場合がございますので、ご注意下さい。