Perfect Masonのスクエアボトルは前期がオススメ

しばらくメイソンジャーの紹介ばかりが続きますが、どうかお許しを。

さて、今日からは32ozサイズをご紹介してまいります。まずアップしたのは、Ball Perfect Masonシリーズの四角いボトルたち。Perfect Masonは1910~1962年まで製造されていたBallのロングヒットモデルで、四角だけではなく丸いボトルもありますし、同じ四角でも年代によってディテールの違いがあって、意外と奥が深いんです。

で、ご紹介するのは、その中でも1923~1933年のロゴマーク、いわゆるアンダーバーの入らないロゴのボトルになります。興味のない人にとってはなんのこっちゃという感じかとは思いますが、この年代のボトルは、それ以降の年代のものに比べてガラスが厚手で、重量感があるんです。

具体的にはこんな感じ↓

現行品のBall Jar=約370g
Perfect Mason後期のスクエアボトル=430~450g(注)
Perfect Mason前期のスクエアボトル=510~520g

もう持ってみて明らかに重量感が違います。ガラスが厚ければそれだけ強度もありますので、単純に長く使えるというメリットがありますし、後期のモデルに比べて希少性が高いところもハートをくすぐります。ボトルのコンディションはどれも良いので、お好きな方はどうぞお早めに。ちなみに口はレギュラーマウスサイズになります。

Ball Perfect Mason Jars(Square)

(注)後期の中でも初期のロットは実は530~550gと、前期のモデルよりも重量があって、さらに希少です。ご興味のある方は直接お問い合わせ下さい。

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