2020-05-07 インテリア

明治時代の麺板

近所の床屋がいよいよ今日から営業を再開し、ボサボサ頭に終止符を打ってきました。襟足や耳に当たる髪の毛が気になってしかたがなく、この日を本当に楽しみにしていましたが、床屋のお兄さんとお父さんが張り切ってカットされている姿を見たら、ジーンときたというか、ものすごくホッとして、なんだかんだで自分もコロナのせいで溜まっているものがあったんだなということにはじめて気が付きました。

さて、ここ数日、板ばかりアップしてきましたが、今日が最後の1枚。明治時代の麺板になります。

明治時代の麺板

明治時代の麺板

明治時代の麺板

麺板=そば打ちに使われていた板です。傷、欠け、割れ、シミなどありますが、本当にいい色に育っております。脚を取り付けて作業台やパソコンデスクという使い方もできますし、脚を含めた高さは7.5cmあるので、畳の上に直接置いてディスプレイ台にしてもよさそうです。
http://online.towi.jp/shopdetail/000000000521/

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