2019-03-28 キッチン

古伊万里なます皿と今右衛門カップ&ソーサー

2日間休ませてもらい、リフレッシュしてきました。今日は和食器を2つほど。

古伊万里染付なます皿

古伊万里染付なます皿

松竹梅を中心に、草花の絵柄で埋められたなます皿。この手の皿としては大きめで、深さのある作り。手に取ってみると、ずっしりとした重みを感じます。おかずやサラダの盛り付け、鍋料理の取り皿、デザート用にと、万能選手です。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/namasu-3/

十二代今右衛門カップ&ソーサー

十二代今右衛門カップ&ソーサー

十二代今右衛門(いまえもん)のカップ&ソーサーです。絵柄は芥子(ケシ)で、当時は紅茶碗として販売されていたものになります。

赤絵(色絵)の技法は1640年代に日本に伝わり、その後有田では十数軒の赤絵屋ができたそうですが、その中で最も技術の優れていた今泉今右衛門家が御用赤絵師として藩から指名をされました。以来、赤絵の技術は秘法として受け継がれ、今に至ります。

カップは薄手で、持ち手は小ぶりな繊細な作り。絵柄は精緻を極めており、ひとつひとつ丁寧に絵付されていることが伝わります。

当店としては専門外になりますが、たまたま安く入りましたので、お探しだったお客様がいらっしゃいましたらぜひ。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/imaemon-cs-1/

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