2020-01-09 キッチン

made in Japanのグリーンラインの食器たち

リムにグリーンの二本線が入った日本製の食器がまとまった数量入荷しました。

グリーンラインはアメリカの食器にも見られる、わりとベーシックなデザインですが、日本では国民食器とも呼ばれ、昭和のはじめ頃から昭和30年代頃まで作られていたそうです。

グリーンラインの食器

入荷したのは中皿、大皿、丼、湯呑みの4種類で、湯呑み以外は底に「MINO」のスタンプが押されています。

数が多いので、おそらく工場かどこかの施設で使われていたものと思われますが、小傷や擦れといったダメージのみで、ヒビや欠け、目立つシミといった大きなダメージは見られません。

つくりはわりと厚めのしっかりした印象。デザインもシンプルで、永く付き合える質実剛健な一品です。

グリーンラインの国民食器
中皿 φ17.5cm
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/mino-p1/
大皿 φ23.5cm
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/mino-p2/
丼鉢
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/mino-d/
湯呑み
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/mino-y/