SMITHS カー・ダッシュボードクロック 手巻き 機械式 1920~1940年代
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SMITHS カー・ダッシュボードクロック 手巻き 機械式 1920~1940年代

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¥30,000
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自動車の計器や時計類で知られるSMITHS社のダッシュボードクロックです。文字通り自動車のダッシュボードに取り付けて使われていたこの時計は、1920~1940年代に製造された一品。非常に古い時計のため、金属部分に傷やくすみ、ガラスに小さなキズや曇り、文字盤に淡い錆びが見受けられますが、外観を損なうような大きなダメージはなく、年代を考慮すればコンディションは良好と言えます。

一週間ほど駆動・調整しまして、時間については現在のところ日差±3分以内で動作しております。ただしお使いいただいてゆくうちに、進みすぎたり、逆に遅れたりと変化もするかと思われますので、このへんは毎日気長に調整しながら付き合っていただければと思います。なおゼンマイはフルに巻いて2日間ほど駆動しますが、毎日巻いていただくことをオススメします。

質実剛健な作り、重量、そして素材感。これだけでも十分に目を楽しませてくれる時計ですが、大きなダメージはなく、かなり精度も出ている貴重な一品です。メンテナンス履歴こそ不明ですが、この先も大切に引き継いでいただける方へ。

操作方法について
操作方法は非常にシンプルで、ゼンマイを巻いて時刻を合わせるのみとなります。なおお使いいただいてゆくうちに時間が進み過ぎたり、逆に遅れすぎたりする場合は、時間調整の蓋を開いて、レバーを調節してみてください(F:進む、S:遅れる)。

左:ゼンマイ(このゼンマイを巻いて時計を動かします)
中央:時刻合わせ
右:時間調整

ちなみに本体は左右非対称のため、そのまま置くと左に転がります。本の間に挟むなど工夫していただきますようお願い申し上げます。

SMITHS社について
1851年にジュエリーショップとしてスタートしたSMITHS社は、時代を先読みし、1904年に自動車のスピードメーターを発表。その後、航空機向けの計器類にまで幅を広げ、発展を遂げます。

一方時計の製造は1884年からはじめており、堅実な時計作りをしていましたが、数多あるスイスメーカーの時計の前ではどうしても影が薄く、ヒラリー卿が1953年にエベレストへの初登頂に成功した際にSMITHS社の腕時計をはめていたことは、意外と知られていない事実。

サイズ
ケース外径約8.9cm、奥行き約4.8cm

配送
60サイズ