2019-04-19 マグカップ

最近入荷したヴィンテージマグをまとめてアップしました

この週末は土日ともに営業しております。ここ最近入荷したもの、たくさん並べてお待ちしております。

さて、その最近入荷したものの中から、マグカップをまとめてアップしました。一つずつご紹介してまいります。

Buffaloマグ

コロンとしたBuffaloのベージュのマグカップ。1950年頃のわりと古いものになりますが、使用感少なくグッドコンディションです。赤坂蚤の市にお持ちしたマグの中で一番手に取るお客様が多かったのが、このBuffaloのマグカップでした。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/buffalo-mug-1/

Midwinter England マグ

アメリカで仕入れたものになりますが、イギリスはMidwinter Potteryのマグカップ。側面には茶色の縦縞が入っていて、持ち手はまん丸のかわいい感じ。コーヒーはもちろん、スープカップにも使えますし、アイスやゼリーなどデザート用にも。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/midwinter-mug-1/

Chateau Stoneware マグ

裾に茶と焦げ茶の二本のラインが入った、「Chateau」ブランドのストーンウェアマグ。1960~1970年代に日本で作られ、アメリカへ渡ったものになりますが、現地では「YAMAKA」の名称で呼ばれるため、おそらく山加商店が手がけていたものと想像します。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/chateau-mug-1/

Stoneware Japan マグ

こちらも1960~1970年代の日本製ストーンウェアマグ。フチは焦げ茶で、その下にコバルトブルーのラインが入ります。ストーンウェアは丈夫な性質を持つため、薄手で小ぶりなマグが多く作られていましたが、厚手のダイナーマグに比べるとサイズのわりに容量が大きく、また軽くて扱いやすいため、女性のお客様にも気軽にお使いいただけます。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/stoneware-japan-mug-2/

Otagiriマグ

愛らしい花が描かれたこのマグは、おそらくOtagiri Mercantile Companyが日本で作らせていた一品。どことなくレトロで、なんてことなさそうですが、この絵柄は個人的に引っかかるものがありました。絵柄は手描きのため、線の太さなどの違いこそありますが、花の位置やサイズ感などはきちんと統一されています。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/otagiri-mug-1/

Otagiriマグ

こちらもOtagiriのものと思われるマグカップ。Otagiriの扱うものは安価な量産品ではなく、手作りや手描きにこだわった高品質なもので、取引先は高級デパートやギフトショップが主だったようです。コーヒーやカフェオレはもちろん、あんみつやぜんざいなんかも似合いそうな気がします。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/otagiri-mug-2/